看護師を続けるためにはこういった環境を作れるかも重要

Posted On 10月 12, 2015|

看護師とゆう職は、ほぼ女性という環境の中での仕事であり、その中で人間関係を上手く構築できるかどうかが重要になってきます。

ほぼ女性ということで、やはり派閥や群れができることが多いです。自分が、どの位置にいることが一番働きやすいかを考えて動くべきだと思います。

気の合うグループの中で、自分のペースで働いていかないと、思いもよらぬトラブルに巻き込まれることもしばしばです。人のうわさ話しには深く関与せず、上手くかわしていく力も必要です。また、人の悪口は言わないのが一番ですが、なんとなく話を聞いているだけで言っていなくても「あの人も言っていた」となることも多いので気をつける必要があります。
そして、いろいろなことを相談する相手もしっかり選んだほうが得策です。なんとなくの勢いや流れで、うっかり相談や噂話を言ってしまい、痛い目をみている人がよくいます。

看護師は、人の死とも向き合うこともあるし、また何らかの疾患を抱えている患者さんとの関わりというのは、ストレスもたまります。そんな中で、ほかの看護師との関係が悪いと続けられる仕事ではありません。自分のストレス処理能力も高めていく必要があります。

人間関係で悩むのでなく、看護の質や、疾患についてはたくさん悩み、日々様々な試行錯誤をしていきたいものです。またドクターとのやりとりも看護師業務の中で重要です。

ドクターは気まぐれで、少し変わり者の人が多いですので、ドクターに合わせた対応が必要です。このドクターは、どうゆうタイミングで声をかけると、確認や伝達がスムーズにいくかということを注意深く観察していくことが必要になると思います。

決して自分のタイミングで動くのではなく、相手のタイミングに合わせることが必要になると思います。しかし、実際はこれがなかなか難しく、就職してすぐは難しく感じことが多いと思います。

そんな時は、先輩看護師を頼り、助けてもらうのもひとつの手だと思います。しかし、いつまでも同じことを頼んでいては自分の進歩もないし、頼まれる方も嫌気がしてきます。

自分でよく考え、教えてもらったことは、上手く生かしていく努力を惜しまないことが大切です。誠実な態度は、患者さんはもちろん、まわりのスタッフにもきちんと伝わります。

みていないようで、人はよくみています。看護の知識や技術だけでなく、感性や五感も大切にして日々の激務をよい環境の中で、なんとか乗り切っていくことで、自信にもつながり、自信ができるとゆとりが生まれ、ゆとりが出来ることで、よい人間関係へとつながり、そのことは看護の質にも影響してくると思います。

夜勤専従看護師になってから楽になりました!

Posted On 7月 31, 2015|

元々は夜勤ってちょっと苦手でした。体内時計を戻すのが苦手ですし、何より子育て中なので子どもとのコミュニケーションの時間が無くなってしまいます。

まだ小学校低学年ですと親に甘えたい気持ちもありますし、主人も出張や残業が多いので、そういう時はおばあちゃんに任せきり。このままだと良くないので何とかしなければならないと考えていました。

そこで、逆に夜勤専従看護師になる事を決意しました。夜勤はお給料が高く1日出るだけでうちの病院ですと4万円程になりますので、5日出ればそれだけで20万円になります。他の日は休みになりますので、逆に自由な時間が増えるんです。

やはり夜勤を嫌がる方はどうしても多いので、専従ですと転職にも有利です。私は新しい病院に転職しましたが、かなりスムーズでした。人手が足りない、特に夜勤の人数が不足しているとの事でしたので自分のニーズにもぴったりマッチした感じです。

ちなみに、今の病院は24時間の託児所が用意されているので安心です。私が仕事をしている間は託児所の方で子どもを見てもらっています。

そして、主人が帰宅したら迎えにきてもらう感じです。小学生でも見てくれますし、希望すれば食事も出してもらえるのが嬉しいところ。おばあちゃんですとつい甘やかしてしまいますので、食事のバランスも良くなります。

何より同じ境遇のお子さんがいるので子どもも楽しいらしいですし、年下の子達の良いお兄ちゃんのようになっているみたいです。こういうのもまた良いシステムですね。とにかく寂しがらなくなったので良かったです。

もちろん夜勤は体力的にも結構辛いのですが、その分休みが多いので交代制でやっていた頃に比べて体もすごく楽になりました。

以前は休みが少なかったので休日になると体の疲れを取るために寝ている事が多かったのですが、今は家族で出かけたり自分の趣味のために時間を使えるようになりました。家事も以前ほど疲れませんので手を抜かずに出来ています。

多くの方は交代制で仕事をしているからこそ夜勤が辛いと思ってしまうのだと思います。しかし夜勤専従看護師になると途端に楽になるという私のような看護師も結構多いんですよ。

お休みもたくさん取れますし、収入だって増えます。

個人的に、何より感謝してもらえるので人間関係もとても楽です。夜勤専従看護師は何人かいますがみんな話も合いますし、今は夜勤専従に転職して大正解だったなって思っています。