夜勤専従看護師になってから楽になりました!

Posted On 7月 31, 2015|

元々は夜勤ってちょっと苦手でした。体内時計を戻すのが苦手ですし、何より子育て中なので子どもとのコミュニケーションの時間が無くなってしまいます。

まだ小学校低学年ですと親に甘えたい気持ちもありますし、主人も出張や残業が多いので、そういう時はおばあちゃんに任せきり。このままだと良くないので何とかしなければならないと考えていました。

そこで、逆に夜勤専従看護師になる事を決意しました。夜勤はお給料が高く1日出るだけでうちの病院ですと4万円程になりますので、5日出ればそれだけで20万円になります。他の日は休みになりますので、逆に自由な時間が増えるんです。

やはり夜勤を嫌がる方はどうしても多いので、専従ですと転職にも有利です。私は新しい病院に転職しましたが、かなりスムーズでした。人手が足りない、特に夜勤の人数が不足しているとの事でしたので自分のニーズにもぴったりマッチした感じです。

ちなみに、今の病院は24時間の託児所が用意されているので安心です。私が仕事をしている間は託児所の方で子どもを見てもらっています。

そして、主人が帰宅したら迎えにきてもらう感じです。小学生でも見てくれますし、希望すれば食事も出してもらえるのが嬉しいところ。おばあちゃんですとつい甘やかしてしまいますので、食事のバランスも良くなります。

何より同じ境遇のお子さんがいるので子どもも楽しいらしいですし、年下の子達の良いお兄ちゃんのようになっているみたいです。こういうのもまた良いシステムですね。とにかく寂しがらなくなったので良かったです。

もちろん夜勤は体力的にも結構辛いのですが、その分休みが多いので交代制でやっていた頃に比べて体もすごく楽になりました。

以前は休みが少なかったので休日になると体の疲れを取るために寝ている事が多かったのですが、今は家族で出かけたり自分の趣味のために時間を使えるようになりました。家事も以前ほど疲れませんので手を抜かずに出来ています。

多くの方は交代制で仕事をしているからこそ夜勤が辛いと思ってしまうのだと思います。しかし夜勤専従看護師になると途端に楽になるという私のような看護師も結構多いんですよ。

お休みもたくさん取れますし、収入だって増えます。

個人的に、何より感謝してもらえるので人間関係もとても楽です。夜勤専従看護師は何人かいますがみんな話も合いますし、今は夜勤専従に転職して大正解だったなって思っています。